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Freeダウンロード可能なGoogle Iconとは?ダウンロードサイトを紹介

「Google Iconを活用してサイトに統一感を出したい」

「おすすめのダウンロードサイトを知りたい」

Webサイトを運営する中で、上記のお悩みを抱えている方もいるでしょう。

Webサイトの見た目を整えるために、アイコンは欠かせない要素です。統一感のあるアイコンを配置するだけで、ユーザーにとって見やすく使いやすいサイトを作れます。

本記事では、無料でダウンロードできるGoogle Iconの基本から、商用利用の可否、おすすめのダウンロードサイトまでを詳しく解説します。

記事の内容を参考にすれば、目的に合うアイコンを見つけるヒントを得られるはずです。

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workrunは、複数のツールを連携し、Webサイト運営やコンテンツ制作に関わる業務をAIで自動化できるワークフローツールです。

例えば、デザイン素材やアイコンなどの素材管理・更新、関係者への共有、問い合わせ対応など、サイト運営に付随するさまざまな業務を一連のワークフローとして自動化できます。

これらのワークフローは、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で構築できるため、専門知識がなくても簡単に導入できる点がworkrunの特徴です。

日々の更新作業や確認・共有といった手間を削減し、デザインやコンテンツ制作など、本来注力すべきクリエイティブな業務に集中したい方は、以下より詳細をご確認ください。

目次[非表示]

  1. Freeダウンロードが可能なGoogle Iconとは?
  2. ダウンロードしたGoogle Iconは無料で商用利用できる?
  3. Material Icons・Material Symbolsそれぞれの特徴
  4. Google Iconのダウンロード方法と導入手順
    1. Google Fontsから個別にSVG・PNGをダウンロードする
    2. CDN経由でアイコンフォントとして一括導入する
    3. GitリポジトリやFigmaからまとめて取得する
    4. Google Iconの画像フォーマット
  5. Google IconをFreeダウンロードできるおすすめサイト7選
    1. Google Fonts(Material Icons / Material Symbols)
    2. Flaticon
    3. Icons8
    4. UXWing
    5. Freepik
    6. IconScout
    7. SVG Repo
  6. Google Iconを商用利用する際に知っておくべき3つのこと
    1. Apache License 2.0で許可される利用範囲
    2. Googleブランドガイドラインで定められた禁止事項
    3. 各サイトのライセンス(帰属表示の要否)
  7. Google iconのデザイン品質を高める3つのポイント
    1. 推奨サイズ・カラーコード・余白のルール
    2. ダークモード対応とレスポンシブ設定
    3. alt属性・aria-labelによるアクセシビリティ対策
  8. Webサイトを効率よく運営するなら「workrun」
    1. Googleドライブなどのツールと連携して、アイコン管理の手作業を削減できる
    2. クリエイティブ業務に集中できる環境を実現できる
    3. 国内ツールで、データ管理もセキュリティも安心
  9. Google Iconを活用してWebサイトのデザインを向上させよう

Freeダウンロードが可能なGoogle Iconとは?

Freeダウンロードが可能なGoogle Iconとは?

Google Iconは、Googleが提供しているオープンソースのアイコン素材です。Apache License 2.0のライセンスのもとで配布されており、誰でも自由に利用できます。

Google Iconの種類は主に「Material Icons」と「Material Symbols」の2つがあります。さまざまなWebサイトやアプリで活用できるデザインがそろっているのが魅力です。

公式のGoogle Fontsでは、PNG形式やSVG形式のアイコンを無料で提供しています。しかし、外部のダウンロードサイトを利用する場合、一部の形式が有料プラン限定になっている場合があるため、利用前に確認しましょう。

ダウンロードしたGoogle Iconは無料で商用利用できる?

ダウンロードしたGoogle Iconは無料で商用利用できる?

ダウンロードしたGoogle Iconは、無料で商用利用が可能です。

Apache License 2.0のもとで提供されているため、商用利用や改変、再配布がすべて許可されています。公式のよくある質問でも、商用販売される製品に含まれる利用が認められています。

ただし、商用利用には、いくつかルールが設けられているため注意しなければなりません。例えば、アイコン自体を商標登録はできません。

また、アイコンを改変した場合は変更箇所を明示する義務があります。その他、再配布する際にはライセンス条文の記載が必要です。

参考:よくある質問|Google Fonts

Material Icons・Material Symbolsそれぞれの特徴

Material Icons・Material Symbolsそれぞれの特徴

Google Iconには2つの主要なセットがあります。

従来のアイコンセットである「Material Icons」は、5つのスタイルをもっていますが、現在は更新が停止しています。

一方の「Material Symbols」は、可変フォント技術を採用した最新のアイコンセットです。太さや線のスタイルなどを細かく調整できる機能をもっています。

プロジェクトの雰囲気に合わせて柔軟にデザインを変更できるため、現在はMaterial Symbolsの使用が推奨されています。

Google Iconのダウンロード方法と導入手順

Google Iconのダウンロード方法と導入手順

Google Iconを入手する方法は、主に以下の3つがあります。

  • Google Fontsから個別にSVG・PNGをダウンロードする

  • CDN経由でアイコンフォントとして一括導入する

  • GitリポジトリやFigmaからまとめて取得する

それぞれの具体的な手順と特徴を順番に解説します。用途に合わせて使いやすい方法を選んでみてください。

Google Fontsから個別にSVG・PNGをダウンロードする

Google Fontsの公式サイトにアクセスし、使いたいアイコンを選びます。画面のパネルで塗りつぶしや枠線のみなどのスタイル、線の太さ、サイズをカスタマイズ可能です。

Google Fontsから個別にSVG・PNGをダウンロードする

調整が終わったら、パネル内にあるダウンロードボタンからSVG形式またはPNG形式を選んで保存します。保存したファイルは、通常の画像と同じようにWebサイトの構築に利用可能です。

個別にSVG・PNGをダウンロードする方法は、必要なアイコンだけを個別に取得したい場合に便利です。

CDN経由でアイコンフォントとして一括導入する

HTMLのheadタグ内にGoogle Fontsのリンクタグ

「https://fonts.googleapis.com/icon?family=Material+Icons」

を追加するだけで、アイコンフォントとして導入できます。

HTMLのheadタグ内にGoogle Fontsのリンクタグを追加

Webサイトのデータ容量を抑えつつ、きれいなアイコンを表示できるのが特徴です。例えば、WebフォントのWOFF2形式を利用するとデータサイズが小さくなり、ページの表示速度が遅くなるのを防げます。

表示したい場所にspanタグを書き、専用のクラス名とアイコン名を記述すると画面に表示されます。

専用のクラス名とアイコン名を記述

GitリポジトリやFigmaからまとめて取得する

大量のアイコンを一括でダウンロードしたい場合は、GitHubの公式リポジトリを活用しましょう。すべてのアイコンデータをまとめてパソコンに保存できます。

GitHubの公式リポジトリ

また、デザインツールのFigmaを使っている場合は、コミュニティで公開されている公式ライブラリをコピーして利用できます。

figma公式ライブラリ

Figma上で色やサイズを編集し、SVGコードとしてエクスポートしてWebサイトに組み込む手順がスムーズです。

Figma上で色やサイズを編集

Google Iconの画像フォーマット

Google Iconの画像フォーマット

Google Iconを利用する際は、用途に合わせて画像フォーマットを選ぶ必要があります。

SVGはベクター形式のデータです。拡大や縮小をしても画質が落ちないため、さまざまな画面サイズに対応するWebサイトにぴったりな形式です。

PNGはラスター形式のデータであり、背景を透明にできます。古いブラウザを含め、幅広い環境で表示できるのが強みです。

なお、アイコンフォントは、CSSを使って色やサイズを自由に変更できます。

Google IconをFreeダウンロードできるおすすめサイト7選

Google IconをFreeダウンロードできるおすすめサイト7選

Google Iconを無料でダウンロードできるおすすめのサイトを7つ紹介します。

  • Google Fonts(Material Icons / Material Symbols)

  • Flaticon

  • Icons8

  • UXWing

  • Iconfinder

  • IconScout

  • SVG Repo

各サイトの特徴やライセンスの仕組みを詳しく解説します。複数比較して、理想のアイコンを見つけましょう。

Google Fonts(Material Icons / Material Symbols)

Google Fonts(Material Icons / Material Symbols)引用:Google Fonts

Google Fontsは、Google公式が運営するアイコンライブラリであり、信頼性が高く安全に利用できます。

すべてのアイコンがApache License 2.0で提供されているため、商用利用や改変を自由に行えます。CDN経由でのアイコンフォント導入はもちろん、SVG形式やPNG形式での個別ダウンロードにも対応しています。

最新のMaterial Symbolsも利用できるため、最初に確認すべき基本のサイトです。

Flaticon

Flaticon引用:Flaticon

Flaticonは、450万点以上の豊富なアイコン素材を提供する大規模サイトです。

Google Icon風のデザインを含む、多種多様な素材が見つかります。無料プランで利用する場合、作成者のクレジットを記載する帰属表示が必要です。

有料プランにアップグレードすると帰属表示なしで利用できるようになり、さらに多くのプレミアム素材にアクセスできます。用途に合わせてプランを選んでみてください。

Icons8

Icons8引用:Icons8

Icons8は、Google関連のアイコンを含む多数の素材を、SVG形式やPNG形式でダウンロードできるサイトです。

Webブラウザ上でカラーやサイズをカスタマイズできる機能をもっています。無料プランを利用する際は、Icons8へのリンクを掲載する帰属表示が求められます。

デザインの統一感を出しやすいようにカテゴリ分けされているため、目的のアイコンを探しやすいのが特徴です。

UXWing

UXWing引用:UXWing

UXWingは、すべてのアイコンが帰属表示なしで、個人利用だけでなく商用利用もできる便利なサイトです。

SVG形式、PNG形式、Webフォント形式の3種類から、最適化されたファイルをダウンロードできます。ブランドアイコンやUI向けのアイコンなど、細かくカテゴリに整理されています。

クレジット表記の手間を省きたい場合に大いに役立つサイトです。

Freepik

Freepik引用:Freepik

Freepikは、アイコンやベクター画像、写真、PSDファイルなど多種多様なデザイン素材を提供する海外の素材サイトです。

PNGやSVG形式のアイコンを1,000万点以上取り揃えており、モノクロやフラット、手書き風などスタイルも豊富に選べます。

日本語での検索にも対応しているため、英語が苦手な方でも手軽に利用可能です。

IconScout

IconScout引用:IconScout

IconScoutは、SVG、PNG、EPS、AI、PDFなど、多くのファイル形式に対応している素材サイトです。
ブラウザ上でアイコンの色を変更したり、サイズを調整したりする編集機能が備わっています。また

FigmaやSketchなど、主要なデザインツールと連携できるプラグインも用意されています。

高品質なプレミアムアイコンと無料アイコンの両方を提供していますが、ライセンス条件は個別に設定されているため事前の確認が大切です。

SVG Repo

SVG Repo引用:SVG Repo

SVG Repoは、オープンライセンスのSVGアイコンを中心に集めた無料の素材サイトです。

SVG Repoで提供されている多くのアイコンは、帰属表示なしで商用利用できます。ベクター形式のデータに特化しているため、Webデザインに使いやすいのが魅力です。

ブラウザ上で動作するSVGエディタを利用して、ダウンロードする前にアイコンのデザインをカスタマイズできます。

Google Iconを商用利用する際に知っておくべき3つのこと

Google Iconを商用利用する際に知っておくべき3つのこと

Google Iconを商用目的で利用する場合、以下の3つのポイントを押さえておく必要があります。

  • Apache License 2.0で許可される利用範囲

  • Googleブランドガイドラインで定められた禁止事項

  • 各サイトのライセンス(帰属表示の要否)

それぞれの注意点を順番に解説します。ルールを守って安全に運用しましょう。

Apache License 2.0で許可される利用範囲

Apache License 2.0は、商用利用や改変、再配布を無料で許可している寛容なライセンスです。

ただし、ソフトウェアや製品に組み込んで再配布する際には、著作権の表示とライセンス全文の記載を含める必要があります。

また、元のアイコンを改変して作成した派生物を、別のライセンスで配布するのも認められています。自由度が高い点が魅力ですが、基本的なルールは守りましょう。

Googleブランドガイドラインで定められた禁止事項

Googleのロゴや公式アイコンを、自社のロゴマークやブランドの一部として組み込む使い方は禁止されています。

また、Googleを象徴するブランドカラーを自社のデザインにそのまま流用してはいけません。

ユーザーに対して、Googleと提携している、あるいはGoogleから推奨を受けていると誤解させるような使い方も厳しく制限されています。ガイドラインに沿った利用を心がけてください。

各サイトのライセンス(帰属表示の要否)

アイコンをダウンロードするサイトによって、ライセンスの条件は異なります。

Google FontsやUXWingは、帰属表示なしで商用利用が可能です。一方で、FlaticonやIcons8の無料プランを利用する場合は、クレジット記載などの帰属表示が必須になります。

各サイトの利用規約やライセンス条件は途中で変更される可能性があるため、ダウンロードする直前に最新の情報を確認してください。

Google iconのデザイン品質を高める3つのポイント

Google iconのデザイン品質を高める3つのポイント

WebサイトにGoogle Iconを配置する際、デザインの品質を高めるには以下3つのポイントが重要です。

  • 推奨サイズ・カラーコード・余白のルール

  • ダークモード対応とレスポンシブ設定

  • alt属性・aria-labelによるアクセシビリティ対策

デザインをよりよくするための具体的な方法を解説します。細かい部分まで配慮して作成しましょう。

推奨サイズ・カラーコード・余白のルール

Material Designのガイドラインでは、アイコンのサイズや色に関して推奨されるルールが定められています。

アイコンの周囲には十分な余白を確保し、ユーザーが見やすくタップしやすいように調整するのが基本です。

色は、明るい背景には黒を54パーセントの不透明度で配置し、暗い背景には白を100パーセントで配置する設定が推奨されています。ルールに沿うことで、統一感のあるきれいな見た目を作れます。

ダークモード対応とレスポンシブ設定

近年はダークモードを利用するユーザーが増えているため、背景色に合わせてアイコンの色を切り替え、見やすさを保つ必要があります。

CSSのメディアクエリを使うと、ユーザーの端末設定に合わせてテーマを自動で切り替えられます。

また、画面の大きさに合わせてアイコンのサイズを調整するレスポンシブ設定には、画質が劣化しないSVGやアイコンフォントを使うとよい結果につながるでしょう。

alt属性・aria-labelによるアクセシビリティ対策

視覚に障害があるユーザーもWebサイトを使えるように、音声読み上げソフトに対応させる設定をするとよいでしょう。

画像形式のアイコンには、alt属性を使って代替テキストを設定します。SVGやアイコンフォントを使う場合は、「aria-label」を付与してアイコンがもつ意味を明示してください。

単なる飾りとして置いているアイコンには、読み上げを省略する設定を行うと親切です。

Webサイトを効率よく運営するなら「workrun」

Webサイトの運営やマーケティング業務をスムーズに進めたい方には、「workrun」の導入をおすすめします。workrunを活用すると、以下のようなメリットがあります。

  • Googleドライブなどのツールと連携して、アイコン管理の手作業を削減できる

  • クリエイティブ業務に集中できる環境を実現できる

  • 国内ツールで、データ管理もセキュリティも安心

それぞれの機能やメリットを紹介します。実際の業務にどのように活用できるかをイメージしながらご覧いただき、導入検討の参考にしてください。

Googleドライブなどのツールと連携して、アイコン管理の手作業を削減できる

Webサイト運営では、アイコンや画像素材が複数のツールやフォルダに分散し、「どこに何があるのか分からない」「毎回探すのに時間がかかる」といった課題が発生しがちです。

workrunを使えば、Googleドライブなどのツールと連携し、素材データの取得・整理・共有までをワークフローとして自動化できます。更新された素材を自動で関係者に共有したり、必要なタイミングで通知したりすることも可能です。

これにより、素材を探す・確認する・共有するといった手作業が不要になり、日々発生していた細かな工数を大幅に削減できます。

クリエイティブ業務に集中できる環境を実現できる

workrunを活用すれば、これまで手作業で行っていた確認・共有・対応といった業務をワークフローとして自動化でき、制作の手を止めることなく業務を進められるようになります。

例えば、顧客からのお問い合わせをトリガーに関係者へ自動で共有・通知したり、問い合わせ内容に応じて対応フローを自動で分岐させ、担当者のみに直接メッセージを送ることも可能です。

これにより、作業の中断や確認待ちによるロスが減り、スピーディーにアウトプットを出し続けられる環境を実現できます。結果として、Webサイトの改善スピードやデザイン品質の向上にもつながります。

国内ツールで、データ管理もセキュリティも安心

workrunは国内サーバー環境での運用に加え、各メンバーの権限や実行ログを管理できる仕組みが備わっているため、顧客データやWebサイト資産を適切に管理しながら利用できます。

海外ツールにありがちな言語の壁や、不具合発生時の対応に不安を感じることなく、日本語でスムーズにサポートを受けられる点も特長です。

また、ビジネス利用を前提に設計されており、社内データの取り扱いにおいても統制の取れた運用が可能です。

Google Iconを活用してWebサイトのデザインを向上させよう

Google Iconを活用してWebサイトのデザインを向上させよう

Google IconはApache License 2.0のもとで提供されており、商用利用も含めて無料で活用できます。最新の「Material Symbols」を選べば、Webサイトの雰囲気に合わせた柔軟なデザイン調整が可能です。

アイコンの推奨サイズやアクセシビリティのルールを守ることで、より見やすく使いやすいサイトに進化します。

素材の管理やWebサイトの運営体制をさらに強化したい場合は、業務を自動化できるツールの導入を検討してください。

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