
formrunでお問い合わせを受信したら、回答内容をworkrunが読み取り、問い合わせ種別に応じて担当者を自動で割り当て、カードのステータスまで更新します。料金・使い方・不具合などの振り分けを自動化し、初動の遅れや担当者設定のばらつきを抑えられます。

お問い合わせ内容を確認して担当者を割り当てる作業に時間がかかる
問い合わせ種別ごとの振り分け基準が担当者によって異なり、対応漏れや初動の遅れが起きやすい
担当者を設定した後のステータス更新を忘れ、対応状況を正確に把握できない
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formrunのWebhookで受信した回答内容をworkrunが読み取り、料金・使い方・不具合などの問い合わせ意図を判定します。選択式の回答だけでなく、AIによる内容読解を組み合わせることで、表現の揺れにも対応しながら適切な担当者へ振り分けられます。
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問い合わせ種別ごとの分岐ルールに沿って担当者を設定し、受付済みなど指定したステータスへカードを更新します。手作業による設定漏れを防ぎ、チーム全体で初期対応のステータスをそろえられます。
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どの条件にも一致しない問い合わせを共通窓口へ回したり、AIで緊急度を判定して優先対応へ振り分けたりできます。workrunは300以上のツールと連携できるため、Slack通知やCRM登録などの後続業務も非エンジニアが段階的かつ安全に追加できます。
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workrunでformrunの「回答を受信する」トリガーを追加し、対象フォームのWebhook設定へ発行されたURLを登録します。フォームID、カードID、問い合わせ種別など、後続処理に必要な回答データを取得できる状態にします。
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Routerに問い合わせ種別の回答値を設定し、料金・プラン、使い方・設定、不具合・エラーなどの担当先へ分岐させます。必要に応じてAIによる内容分類や優先度判定を組み合わせ、条件に一致しない場合の例外ルートも設定します。
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各分岐でformrunの担当者設定アクションに担当者メールアドレスを指定し、受信したフォームIDとカードIDをマッピングします。続けてステータス更新アクションへ変更先のステータスIDを設定し、問い合わせ受付後のステータスを統一します。
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最後に、期待通りに動作するかどうかをテストで確認し、問題なければ設定完了です。