毎日16時に、formrunの未対応のお問い合わせをSlackに通知する

毎日16時にformrunの未対応・新着の問い合わせカードを自動取得し、カード番号とカードURLを見やすく整形してSlackへ通知するテンプレートです。担当者がformrunを都度確認しなくても対応が必要な問い合わせを把握でき、対応漏れを防げます。workrunなら、AIによる問い合わせ内容の意図分類、優先度判定、担当者の割り振りも追加でき、例外を含む問い合わせ対応へ柔軟に拡張できます。

このテンプレートの構成

こんなお悩みありませんか?

formrunの管理画面を定期的に確認する必要があり、未対応のお問い合わせを見落としやすい

対応が必要なカードの番号やURLを手作業でまとめており、チームへの共有に時間がかかる

問い合わせの内容や緊急度に応じた優先順位づけや担当者への振り分けまで自動化したい

このテンプレートでできること

1

毎日16時にformrunの未対応のお問い合わせを自動で確認できる

Scheduleで平日の毎日16時にフローを起動し、formrunから指定フォームの未対応・新着カードを自動取得します。担当者が管理画面を巡回しなくても、決まったタイミングで対応状況を確認できます。

2

カード番号とカードURLを見やすく整形してSlackへ通知できる

取得したカード一覧をCodeで通知用のテキストへ整形し、Slackの指定チャンネルへまとめて送信します。通知から対象カードへすぐ移動できるため、確認から対応開始までの時間を短縮できます。

3

AI判断と300以上のツール連携で問い合わせ対応を柔軟に拡張できる

workrunのAIで問い合わせ内容を読解し、意図分類、優先度判定、担当者の割り振り、例外対応を追加できます。さらに300以上のツール連携を活用して、CRMへの登録やタスク起票など後続業務まで安全に拡張でき、非エンジニアでも運用に合わせて調整できます。

設定手順

1

毎日16時に起動するScheduleを設定する

Scheduleの実行タイミングを「毎日」、時刻を「午後4時」、Timezoneを「Asia/Tokyo」に設定し、週末の実行をオフにします。

2

formrunから未対応のカード一覧を取得する

formrunのAPIキーで接続し、対象のフォームIDと「新着」のステータスIDを指定します。必要に応じて回答データ、メール、メモ、ラベル、担当者メールアドレスなどの絞り込み条件を追加します。

3

取得したカードを通知用テキストに整形する

Codeの入力 cards の横にある枠で、formrunから取得したカード一覧をデータセレクターから指定し、カード番号とURLをSlackで確認しやすい一覧テキストへ整形します。

4

Slackの通知先とメッセージを設定する

Slackの接続と必要な送信先チャンネルを選び、「未対応のお問い合わせがあります。ステータスを変更し、対応しましょう!」という案内に、Codeで整形した一覧をデータセレクターから選択して差し込み、Botとして送信するよう設定します。

5

動作テストをして、設定完了!

最後に、期待通りに動作するかどうかをテストで確認し、問題なければ設定完了です。